赤ニキビは肌が敏感なため発生する

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赤みを帯びた赤ニキビは、とても敏感になっています。ですから赤ニキビになっている人は、化粧と洗顔の方法や化粧品選びに、細心の注意をして下さい。

クレンジング

油性の汚れをしっかりと落とせて、なおかつ低刺激な化粧品を選んで下さい。洗い流すタイプの化粧品を使用して下さい。拭き取りタイプの化粧品は、敏感になっているニキビ肌を刺激してしまいます。

洗顔フォーム

ピーリング効果のある商品を選び、よく泡立てて洗顔して下さい。もちろん、肌の刺激を避けるために、やさしくなでるように洗顔して下さい。きめ細かく泡立てることによって、強くこすらなくても泡が汚れを包み込んでくれます。

また、タオルで拭き取る時は、肌の刺激に注意して下さい。

化粧水

皮脂を取り除き、なおかつ肌がパサつかない化粧水を選んで下さい。セラミド、アミノ酸、NMFなどが含まれた化粧水がお薦めです。化粧水を使うときもコットンでやさしく拭き取るようにして下さい。

美容液

ビタミンC、セラミド配合の美容液を選んで下さい。

クリーム

皮脂を抑え、紫外線防止効果のあるクリームを選んで下さい。ノンコメドジェニック処方の商品をお薦めします。

オイリー肌とドライ肌

同じ肌なのに夏はベタつき冬はカサついたりと、同じ肌なのに季節によって肌のタイプが変わるのは、皮膚のもつ体温調節作用が関係しています。

夏は血管を開いて体の熱を放出します。冬は体内の熱を逃がさぬように血管を収縮させます。

ですから、夏は血行が良くなり新陳代謝が活発になることで、皮脂量が増えますし、冬は新陳代謝が鈍くなるので、肌が乾燥してターンオーバーが遅れます。

また、年齢が高くなるほど、皮脂の分泌や新陳代謝が衰えますので、年齢を重ねるとドライ肌になっていきます。

顔の場所によっても、水分量と皮脂量は違います。鼻が一番皮脂量が多く、次に額です。ようするにTゾーンと呼ばれる部分です。

水分が不足しやすい部分は、目元、口元、眉間、頬、などです。これは、個人差がありますが、ほとんどの人に共通しています。

ですから、Tゾーンにニキビが出来ているなら皮脂を取るように心がけ、目元口元にニキビが出来るなら、水分補給を心がけて下さい。

【ニキビ治療予防対策ワンポイント】
赤ニキビはとても敏感です。化粧品選びには十分注意して、予防対策をして下さい。


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